『なつみはなんにでもなれる』は、寝る前の数十分を楽しくしてくれる、寝かしつけに最適な1冊


下の子の4歳になりたての頃に買った『なつみはなんにでもなれる』という本ですが、これは買ってよかった!と思わせるいい本でした。
特に、3歳とか4歳くらいのお子さんがなかなか夜寝ない…。寝かしつけにいつもイライラしてる。という親御さんには是非買ってみてほしい。

ただこの本は『読み聞かせる』本ではないので、読んでるうちにウトウトと眠くなって…系ではないのでご注意を。
クイズ形式?なやり取りがあるので、こちらもそれなりに体力は必要かと…。

目次

  1. 『なつみはなんにでもなれる』はこんな本
  2. 中身をちょっとだけ
  3. うちではこんな感じに読んでます
  4. まとめ

『なつみはなんにでもなれる』はこんな本

独特な絵と独特な題材が特徴の「ヨシタケ シンスケ」さんの本。
よく本屋さんでは『もうぬげない』がピックアップされて並んでた記憶があります。

そんなヨシタケシンスケさんの『なつみはなんにでもなれる』は、お母さんに対して、なつみちゃんが「モノマネするから当ててね」って言うところから始まる本です。

実際寝る前に子供がこんなこと言い出したら、「いいけん、寝ろ」と言いたくなってしまいますが、そこをきちんと受け止めてあげるお母さんがすごいなぁ。と思うわけです。

そこからなつみちゃんがいろいろなモノマネを始めるんですが、そのモノマネが動物とか車とかというよりは、本当に「モノ」真似なんですよね。
説明しづらいですけど…。

そしてお母さんは全然当てられない。
僕も実際なつみちゃんがモノマネしたら、当てられる自身はありません。
それくらい独特なモノマネでヨシタケシンスケワールドといったところでしょうか。

もうほんとモノマネを見ているだけでも充分楽しめます。

中身をちょっとだけ

モノマネなんでネタバレしてしまうと、面白さが半減してしまいます。
なので、一番最初のモノマネを。

はい、これ何のモノマネだと思います?

こんな感じのモノマネが続きます。

そして、あまりにもお母さんが当てられないので、なつみちゃんも怒ってしまって。

ここはまたさっきのモノマネとは違う感じのモノマネだったりするんですけど、ほんとイライラして怒らないお母さんすごい。

うちではこんな感じに読んでます

さて、これはモノマネするのを当てる内容なので、何度か読むうちに子供はもう何のモノマネかすぐ答えてしまいます。
はっきり言ってクイズにならなくなりました。

そこでうちでは同じように子供にクイズを出させるようにしています。

そう、なつみちゃんみたいにクイズを出してもらうんです。
これが意外と子供がノリノリで。

本と同じことができてるのが楽しいんだと思います。

そして自分がモノマネするだけじゃなくて、本を見てると「これなんでしょ」と聞いてきます。
もちろん僕も何のモノマネかなんて、しっかり覚えてます。

でもそこは、あえてわからないふりだったり、間違えたりで、ワイワイキャッキャな時間を楽しんでます。

さらに進むと「パパもやって~」という時が来ます。
そうパパもモノマネをしろ。という指令です。

もちろんこれもモノマネしてあげます。

でもさすがに4才児とかには難しかったりするので、答えをそっちに寄せてあげたりもしてます。
内緒ですけど。

家族みんなでモノマネやると楽しいですよ(^^ゞ

まとめ

この本はお布団(ベッド)で読んであげるのが一番です。
なぜならなつみちゃんと同じように小道具を使ってモノマネできるから。

最低でも掛け布団やタオルケットみたいなのがあるとより楽しめますし。

そして回数を決めてやって、楽しかったね~とそのまま寝る。
この流れができれば、非常に楽。

毎日やってるわけではないですが、モノマネやる日は案外すっと寝付きます。
こちらもイライラなく健康的!
ほんと寝かしつけに最適な1冊になってます。

だいたい寝かせたい時間の30分くらい前から読み始めるのが、ちょうどいいくらいに眠くなるようですよ。

そいぎ~


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