フリーランスから専業サラリーマンへ

約5年間の個人事業主、うち4年間は個人事業主との兼業サラリーマン、そして専業サラリーマンに戻って来ました。

ほぼ兼業状態でもあったので、華麗なフリーランス生活を送れていたわけでもなく、「あーそのうちサラリーマンに戻った方がみんな幸せになるだろうなぁ」と思いながらも、「華やかなフリーランス生活を送りたいなぁ」と心のどこかで思っていて、なかなか踏ん切りつきませんでした。

ただ今回いろいろあって専業サラリーマンになったので、それも運命だと、自分にとって最適な選択だったと思ってます。

目次

  1. フリーランスで月収3倍?!
  2. フリーランス兼サラリーマン
  3. 専業サラリーマン
  4. まとめ(今後、フリーランスになるのか)

フリーランスで月収3倍?!

サラリーマンに戻ったから言うわけでもないですが、フリーランスが偉い、成功した人だなんて思ってはいません。
ただ羨ましい存在ではあります。

フリーランスになると月収3倍になったとかみますけど、僕にとってそれはなくて、同じくらいかそれより減りました。

1番の理由として思いつくのが「人に会うことを怠ったこと」です。
そもそもの実力がなかった。というのもありますが、フリーランスで人脈ないのにこれはイタイ。

結局馴染みの人からしか仕事が来ず、それも毎月来るわけではないので、だんだんと尻すぼみに。

そして兼業サラリーマンとなるわけです。

フリーランス兼サラリーマン

1番稼いでいたのはこの時です。
そりゃそうですよね、少なくてもフリーランスの稼ぎがあって、プラスサラリーですから。

フリーランスの仕事量もフリーランスだけの時より増えていきました。
この辺りは景気なのかなんなのか、あんまり考えてませんでしたけど、依頼されて作業をすることが嬉しかったですね。

ただ日中サラリーマンだったので、フリーランス分の作業は夜。
子供たちが寝てからの作業だったので、終わる頃には2時くらいで。

だんだんと体きつくなって来るし、納期迫ってたり、ある程度ボリュームあったりするものは、対応できずに断らないと行けませんでした。

これは、「華やかなフリーランス生活を送りたいなぁ」と思ってた僕にとってはチャンス逃してる感じできつかったですね。

でもこんな形で仕事がいつまでできるのか、そもそもここから何か変わるのか。と先行きに不安を感じていました。

専業サラリーマン

まだ数ヶ月ですが、ふとしたきっかけで専業サラリーマンになりました。
なりたくて専業ではなく、勤務してる会社が副業禁止なので専業なのですが。

フリーランス、兼業のときと一番変わったところは、仕事に追われて寝る時間を削ってないところです。
最近は日付け変わる前に寝られてます。

お金はフリーランスより多く兼業より少ないですが、人生で初めて大人数の会社に入ったし、ある程度安定してそうなので、そのうち少しずつあがっていってくれたら…と期待してます。

あとはやはり安心感。
潰れないとは限らないけど、フリーランスよりは圧倒的に安心だと今のところ思ってます。

古い体質が残る会社なので、いろいろめんどくさいところはありますが、現時点では最良の環境に身を置けたと思ってます。

まとめ(今後、フリーランスになるのか)

よっぽどのことがないと、フリーランスにはならないと思います。
宝くじ当たって仕事しなくても生きていけるけど、暇だし仕事するか。程度であれば、フリーランスになりますけどね。

フリーランスの人たちは凄いし尊敬してるし、その一端を少しでもかじれたのはいい経験でした。
ただ僕の性格上、そこにうまくマッチしませんでした。

これまであんまり外で人とかかわらなかった分、イベントとか参加したいなぁと思っていますが、いかんせん土日は子供の野球が…。
ということで、変わらずイベントごとはでなさそうですね…
意欲だけはあるということで。

まずは、子供の写真とか動画とか整理したいし、ハンドメイドも興味あるし、もうやりたいことはいろいろあるので、そこに時間を割いていきたいですね。

そいぎ~

佐賀で初心者向け似顔絵教室行ってきた

ショッピングモールなんかで、似顔絵屋さん見かけますよね。
さらさらっと描いてるのに、おー特徴捉えてて似てるなぁ。なんて、いつも通り過ぎながら見ています。

似顔絵描けたらいいなぁ。って思いますよね?
僕もずーっと思ってたんですが、モラージュ佐賀で似顔絵屋さんをやってらっしゃる、ヒロノブさん(@hironobu_)の似顔絵教室に参加する機会に巡り合って、つい先日行ってきたので、その感想。
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セマンティックなコーディングより「モテる」部分を学びたい

Qiitaにこんな記事がありました。
おじさんが若者たちにモテるためのモダンなHTML/CSSマークアップ – Qiita

僕がこの記事で定義されてる「おじさん」を超えに超えまくって、「初老」くらいには分類してもらえそうだけど、未来あるフロントエンドエンジニア、マークアップエンジニアの方々には、読んでおいたらためになると思いますよ。

間のコード部分飛ばして、「まとめ」だけでも充分。

このQiita読みながら「最近の若者はすごいなー」なんて思った「初老」がこの先どう生くべきか…。

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個人情報扱うなら、やっぱりASPサービスがひとまず安心だと思う

つい最近発覚した「ぴあ」運営の「B.LEAGUEチケット」での顧客情報流出。
詳しいことまでは知りませんが、先月発覚した「JINS」と同じ「Apache Struts2」というアプリケーションプラットフォームの脆弱性を突かれた模様。
参考:ぴあ受託のECサイトでカード情報3.2万件が漏えいか、セキュリティーコードも
参考:「JINS」に不正アクセス 個人情報75万件流出の可能性 Struts 2の脆弱性悪用

もしかして、あなたのサイトも顧客情報を収集してたりしませんか?
表に出るのは大手だけだけど、実は顧客情報流出してるんじゃないかと思うんです。

やっぱ顧客情報扱うなら、その部分は専門のASPサービスに任せたほうが安心なんじゃないかなぁ。と思うんですよね。
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二塁塁審しているときに、どうすれば写真を撮れるか考えた

2塁塁審しながら写真撮りたい

少年野球では親御さんが審判をすることがよくありますが、僕も練習試合なんかではちょっとずつ審判しています。

その審判をしているときの景色は、ベンチ横やバックネット裏、相手ベンチまで行って写真を撮ってるいつもとは、全然違う景色。
プロ野球中継のセンター方向からの映像に近いものがあります。

そんな時ふと「ここでカメラ構えて写真撮りたい!」と思ったんですが、その希望を叶えるためにどうしたらいいか、考えてみました。(何買うか考え中な記事です)

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