もうあちらこちらで桜咲いてますね。
今日とかお花見多かったかしら?

さて、先日本を買いまして。
おかたづけ育、はじめました。~OURHOME 子どもと一緒にたのしく~』という本です。

子供に片付けクセをきちんとつける本。かと思って『こりゃいいかも』と購入したんですが、片付けの仕組みづくりを考えたりしてて、育児全般にも応用できそうな内容でした。

目次

  1. こういう人に向いてるんじゃないかな
  2. 写真が沢山でわかりやすい
  3. 子供が小さい時からの歴史を見られる
  4. 一般家庭の実例、疑問も解消
  5. まとめ

こういう人に向いてるんじゃないかな

書評とかやったことないので、参考になるかわかりませんが、この本は

  • 子供にどうやって片付けクセをつけるか悩んでる人
  • 子供がいると散らかって仕方ない。と思って片付けを諦めてる人
  • うまいモノの整理術を学びたい人

に向いてると思います。

僕に関しては、一番目と二番目で、小さい子がいると片付けたところからまた散らかされるので、すこしくらい散らかってても仕方ない。と思ってました。
でも、この本読んだら、意外と2歳時でも片付ける習慣が身につくんじゃないかと思いました。

写真が沢山でわかりやすい

実際に著者のEmiさんのお宅を例にして、場所ごとに写真多めでまとめてあります。
著者宅を事例に - うちも『おかたづけ育』はじめてみます

さらには子供が一日を通して、その場所で何をするのか、どういうお片づけする仕組みがあるのか。を時系列で掲載しています。
時系列で紹介 - うちも『おかたづけ育』はじめてみます

この時系列に沿ってるところは、うちも共働きなので比べたりしながら非常に参考になりました。

子供が小さい時からの歴史を見られる

この本は、本屋さんで適当にパラパラと読みながら購入した本なんで、Emiさんが何者か知らなかったんですが、子供が小さい頃からの収納の写真があって、子供が年齢を重ねていく上で、どのように変化したのか。どういった収納がどういう目的で増えたのかも写真で掲載しています。
過去の収納からたどる - うちも『おかたづけ育』はじめてみます

今、著者の子供さんは5歳らしいのですが、1歳、2歳、3歳の時に、何を考え収納していたのか。を知ることが出来ます。
うちの場合、下の子が2歳なので、5歳時の状況を説明されてもまだ早いかな。と思ったんですが、昔からの変遷がわかりやすかったのも購入を決めた理由の一つです。

一般家庭の実例、疑問も解消

本の後半では、実際に著者がお片づけにいったお家の実例写真が掲載されています。
家族構成によって物やその量はバラバラなので、自分のうちに近いイメージを持つことができると思います。

また、Q&A的に質問に答えているページもあるので、本を読んでいく中で疑問に思ったことや、自分のうちの収納を見てどうしようか悩んでいるところなどは、ある程度は解消されると思います。
Q&Aも - うちも『おかたづけ育』はじめてみます

まとめ

本日、この本を参考に、うちの子供達のおもちゃを整理しました。
これまでも汚くなっては片付けてはいたんですが、今回はより意識をもって片付けることが出来たと思います。

ただこれがうまくいったかどうかは、数日経って子どもたちが自主的に片付けやすい片付けになってるかどうかで判断したいと思います。

もし子供の片付けに悩んでいる人がいたら、ぜひこの本読んでみてください。
『そういう仕組作ったら楽しそう!』と思えるものが見つかると思いますよ。
そいぎ~。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA