しかる?怒る?諭す? 子供の宿題を見て、どういう言い方が一番いいのか悩む


昨日、子供が学校の宿題プリントを出してきました。
もう丸つけまで終わっているもので、それを見て「あーなんでこんなもったいない間違いするのかなぁ」と思ってしまいました。
もちろん、大人になったからそう思うだけで、同じ年なら同じように間違えてたかもしれません。

ただ、「もったいない間違い」「そこ合ってたら、もっといい点数」というのが先行して、つい子供にどうして間違ったのかを問い詰めるような形になってしまいました。

「叱っている」のか、ただ「怒っているのか」は、よくわかりません。
僕自身は「なぜ、そこをそう考えたのか」という彼の考えを聞きたかっただけなんですが、口調が強くなりすぎてたと反省しています。

こういう時は、あとあと必ず凹みます。
そして自分の子育て方に対して、非常に不安になってしまいます。

目次

  1. 「子育てに正解はない」とは言うけど
  2. 「なぜ?」は大事。あとは言い方
  3. 実はみんな子育てに不安
  4. まとめ

「子育てに正解はない」とは言うけど

このご時世どこか探せば「正しい子育ての方法があるんじゃないか」と思ってしまいますよね。

いつかちら見した本に「子育てに正解なんてない」というフレーズを見た気がします。
もちろん、同意します。

一人ひとり性格は違うし、成長の度合いも違うし、「これが正解!」なんて絶対ありません。
よその子、兄弟と比較するのだって、意味がない。

ただ…

やっぱりどこかで子育て本やテレビなんか気にしてしまいますよね。

「なぜ?」は大事。あとは言い方

今回は、子供が「なぜそう考えたか」を知りたかったんです。

どこからその数字が出てきたのか。どこの文章から答えを読み取ったのか。

「なぜ、その時そう考えたのか」

ということを考えるのは勉強に限らず、非常に重要だと思っていて。
トヨタの「なぜなぜ分析」にもあるように、原因を突き止めるのは有効だと考えてるわけです。

その僕が大事だと思っていることを「なんでそう考えたの?なんで?なんで?」と子供に聞き続ければ、そりゃぁ子供も萎縮するでしょうね…。
この部分は深く反省していて、もう少し違う言い方を考えて、「原因を考える」ということをもう少し伝える必要がありました。

実はみんな子育て不安

多分、僕以外はみんな「怒ってる」という認識だったと思います。

「あぁ、そう思われてただろうなぁ」とか思うと、余計に凹みます。
「あぁ言えばよかった、こう言えばよかった」ほんと後悔後悔です。

もちろん、僕だけではなくてこれまでに子育てしてきた人たちも、今日から子育て始めたばかりの人たちも、はじめはどこか子育てに不安だったんだと思います。
いや、そうじゃないとこっちがよろしくない。

子育てしてきた人たちの知識や経験があるものの、全てが当てはまるわけではなく、結局は個々それぞれに違ってくるから、いかに自分流に対応できるか。
もしかすると全く「放置」してたほうが、いい場合もあるかもしれないし、そこは誰にもわからないですし。

「不安だ」「不安だ」と思っても仕方ないですし、そう思われながら子育てされてもね。

「不安だ」と思うくらいなら、他人に聞いてもらったり、ブログに書くなりして、スッキリしたほうがいいと思います。

まとめ

結局、僕自身は「1叱って、4褒める」という方法を試してみようと思います。

これは別に何かに影響受けたわけじゃなく、なんとなくな比率です。
そして、最後に叱られるより、最初に叱られたほうが、あとあと褒めるならいいかな。と思って。

そもそも「叱る」は違う気がするけど、「怒る」でも「諭す」でも、なんかどれもピンときてないんですけどね。
であれば、余計にネチネチ、グジグジ言うよりは、スパッ、サッという方が気分よくなってくれるでしょう。

子供の年齢と親となった年齢は同じで、そこは同級生なわけです。
だから、僕自身も「子供に対してなぜそう言ったのか」をしっかり考えて、「人生ムダに長く生きてるな」と思われないように、成長していきたいと思います。

そいぎ~


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