WordPressにグーテンベルグという大変革が起こって数バージョン。
お客さんからの依頼でもこれまで通りにテーマを作ってきていましたが、どこかでグーテンベルグをきちっと活かせるテーマを作れるようにならないと。と思っていました。
でもWordPressの本ってすぐ対応バージョン古くなっちゃうし、そこにお金を注ぎ込みすぎるのももったいない。
どうしたものかと悩んでいたら、「グーテンベルク時代のWordPressノート テーマの作り方(入門編)」というKindle本見つけちゃいました。
このKindle本、なんと1,000円とお買い得。
しかも僕はAmazonPrime会員で無料で読めちゃいました。(なんとラッキーな)
1,000円だから中身がないかというとそんなことはなくて。
実際にページを作っていきながら、テーマの作成方法を学んでいくタイプの本なので、本のとおりにすすめていけばテーマはできるし、ちょっとだけカスタマイズするだけでも、自分だけのテーマを作ることができますよ。
1,000円で安い。充分すぎる内容。だと思いました。
もちろん「グーテンベルグ時代の…」と言っているだけあって、埋め込みブロックやいろいろなブロックのCSS、実際に納品時に使えそうな使用ブロックの限定など、初めてテーマを作る人だけでなく、これまで作っていたけど、グーテンベルグは…という人にもバッチリだと思いました。
この本を読んだほうがいい人
- WordPressテーマの作り方を覚えたい人
- カスタムフィールド職人的なテーマを作っていた人
- これまでのWordPressテーマから一歩進みたい人
「グーテンベルク時代のWordPressノート テーマの作り方(入門編)」は、まったく今までWordPressテーマを作ったことがない人から、グーテンベルグ対応のテーマづくりに踏み込めなかった中級者まで、幅広く役立つ一冊だと思いました。
もうしばらく読み込みます。
そいぎ~