お問い合わせなどで、郵便番号を入力すると自動的に住所まで入力補完してくれる機能『ajaxzip3』。
使ってますか?便利ですよね。

数週間先にはなるんですが「ajaxzip3が動かない!」という状況になる人もいるかと思うので、早めに対応しておきましょう。というお話です。

目次

  1. 動かなくなったらここを確認
  2. GoogleCodeからGitHubへ
  3. まとめ

動かなくなったらここを確認

今まで普通に動いてたのに、急にajaxzip3が動かなくなった!と思ったら、まず一番最初に疑うのは、Javascriptの読み込み先です。

もしかしたら、何のことやらさっぱり…な方もいるかもしれませんが、ajaxzip3を使うページのHTMLソースを確認して、<head>タグ内、もしくは</body>タグ直前に

<script src="http://ajaxzip3.googlecode.com/svn/trunk/ajaxzip3/ajaxzip3.js" charset="UTF-8"></script>

こんな記述ありませんか?

もしそういう記述を見つけたら、よーく見て下さい。
『googlecode』って文字があったら、ajaxzip3が動かなくなった原因は、Javascriptの読み込み先です。

GoogleCodeからGitHubへ

今までajaxzip3の読み込み先に使っていたGoogleCodeというGoogleのサービスが、2016年1月25日をもって終了します。
つまり、ajaxzip3を読み込むことができなくなるわけです。

JSが読み込めない結果、動かなくなります。

じゃあ、どうするかというと、GitHubというサービスから読み込みます。
つまり、GoogleCodeが終了するので、ajaxzip3をGitHubというところへ引っ越しした。というわけです。

そして引っ越ししたことで、これまでGoogleCodeから読み込んでいたJavascriptを、今度はGitHubから読み込むように変更してあげれば、またajaxzip3が動くようになります。

先ほどのGoogleCodeの部分を

<script src="https://ajaxzip3.github.io/ajaxzip3.js" charset="UTF-8"></script>

これに変更すれば大丈夫!
たったこれだけです。

まとめ

フォームでの個人情報入力時に、ユーザーの負担を減らすことができるajaxzip3ですが、こういった機能が無料で利用できるということで、これまであちらこちらで使ってきた方もいるんではないでしょうか。

さっさと読み込み先をGitHubに変えても問題ないので、1月26日になって「動かない!」とならないように、早めに書き換えておくほうが慌てないですみますね。

非常に便利で助かるサービスなので、引き続き使えるのは嬉しいですね。
リンク切れになってしまう前に、早めの対応心がけましょう。

そいぎ~。


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