佐賀県のお役所的体質からの脱却
佐賀県が、今までのお役所体質から脱却して、今にあった体質に変わるために、人材マネジメントシステムを構築したらしい。
参考→適材適所の新しい人材マネジメントシステムを導入:週刊メルマガ「Fromさが」
書いてある内容を読めば、なるほどなぁ。というか、最近の成長している企業では結構やってそうな感じも。
これはトヨタ式なのかなぁ?
『カイゼン』ってやつ?
なんかよくわからないけど、雑誌でこんな感じのを読んだ記憶が…。
しかしなぁ…。
組織の経営能力を高め、県庁職員や組織全体を、「常に県民の目線、立場で考え、行動し、県民主役の県政を実現する」、県民本位の体質に変革していくことを目指しています。
県民の目線、立場で考え…。
なんかいまいち…。
ありきたりのお役所言葉にしか思えないのは僕だけでしょうか。