WordPressのよく使うやつで、ちょっとまとめたいと思ってます。
その内の一つ。

カテゴリIDからスラッグを取得する方法ですね。

自分用のメモなのでソース部分をコピペしやすいようにしていますが、一応説明付き。

目次

  1. カテゴリIDからスラッグを取得
  2. カテゴリの情報GETだぜ!
  3. ついでにカテゴリ名も取得
  4. まとめ

カテゴリIDからスラッグを取得

$cat = get_category('1');
$cat_slug = $cat->slug;

1行目でカテゴリ情報を$catに入れます。
その中からスラッグを$cat_slugという変数に入れていますので、必要な場所でechoしてあげれば、表示されます。

カテゴリの情報GETだぜ!

ちょっと順番が前後しますが、$catにはカテゴリの情報が入っています。
どんな情報が入っているかは、var_dump($cat)とすれば出てきます。

例えば、このブログの「WordPressカテゴリ」の場合

object(stdClass)#2851 (16) {
  ["term_id"]=> &int(28)
  ["name"]=> &string(9) "WordPress"
  ["slug"]=> &string(9) "wordpress"
  ["term_group"]=> int(0)
  ["term_taxonomy_id"]=> int(28)
  ["taxonomy"]=> string(8) "category"
  ["description"]=> &string(0) ""
  ["parent"]=> &int(0)
  ["count"]=> &int(10)
  ["filter"]=> string(3) "raw"
  ["cat_ID"]=> &int(28)
  ["category_count"]=> &int(10)
  ["category_description"]=> &string(0) ""
  ["cat_name"]=> &string(9) "WordPress"
  ["category_nicename"]=> &string(9) "wordpress"
  ["category_parent"]=> &int(0)
}

こんな感じで情報が取得出来ました。
2行目にある「term_id」もしくは12行目の「cat_ID」から、カテゴリIDが28ってことがわかります。

この中で必要な情報、今回であればスラッグが欲しかったので、slug部分を指定したわけですね。

ついでにカテゴリ名も取得

だいたいスラッグとるときは、カテゴリ名も一緒に使ったりするので、ついでにカテゴリ名も取得します。

カテゴリ名は上のカテゴリの情報の中の3行目「name」もしくは15行目「cat_name」を使って

$cat_name = $cat->name;

ほら、簡単ですね。

スラッグとカテゴリ名を取るなら

$cat = get_category('1');
$cat_slug = $cat->slug;
$cat_name = $cat->name;

ということになります。

まとめ

自分用のメモなんですが、一応これ見た人のために少し説明を加えました。
とすると、自分用のメモに向かない感じもしなくもないかな…。

こういうちょっとした一行二行のよくつかうのをまとめていきたいと思います。
そいぎ~


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