IllustratorとPhotoshopで、レトロなテキストを作る


今回のチュートリアルは『Retro Text | Text Effects』を実践してみました。

仕様ツール
  • Illustrator
  • Photoshop

ネタ元のサイトはStep.6までページが分かれてるんですが、後半全く何してるのかわからなかったので、今回やっていません。
多分、GIFアニメとかそんな感じにしたいのかなぁ。なんて思ってますけど、ほんとはどうなのやら。

イラレとフォトショで、簡単にできそうで結構手間かかりました…。

ベース色を作る

今回は、5本の線でテキストを表現するような感じなので、まずは、Illustratorを使って、文字を装飾するための色を作ります。

はっきり言って、この時点でネタ元の言ってることがわかってないので、ここらへんは適当…。

まずグリッドを表示します。
「編集>環境設定>ガイド・グリッド」から
グリッドの設定

分割数を「8」にしておきます。

そして、ネタ元では「2×2」ってあるんだけど、よくわからなかったので、「2px x 2px」の四角を書きました。
ベース作成

そして、「COLOURlovers」で、レトロっぽい色を選びます。
僕が選んだのは「Orla Kiely」です。

色見本みつけたら、さっきの四角を等間隔にコピーして、それぞれに色をつけます。今回は1px間隔です。
基本の色作成

これで、ベースのできあがり。

アートブラシを作る

先ほど作った四角5つを選択して、「ブラシパネル」から「新規ブラシ」を選択して、「アートブラシ」を作ります。
アートブラシの作成

この時、方向に注意しないと意味のないブラシになっちゃいます。
アートブラシの設定

こんな感じで方向は縦です。

文字を作る

この部分は、別に飛ばしてもいいと思います。
なんかフォント適当に書いちゃってもいいんじゃないかと。

まずは重なる部分を覗いて、書きます。
ベーステキスト

そして、別レイヤーに重なる(赤線)部分を書いていきます。
重なり部分

なかなかきれいにできました。

続いて、これを丸くします。
「効果>スタイライズ>角を丸くする」から
角を丸くする

僕は72px x 72pxでテキストを作ったので、その1/4の18pxで丸くしました。
ベーステキスト完成

ブラシを使う

テキストができたので、先ほど作ったブラシを使います。

使い方は簡単、テキスト選択して、ブラシパネルから先ほど作ったブラシを選択するだけ。
テキストにブラシをあてる

なんか微妙にでこぼこが…。

ということで、ちょっと修正。
テキストを整える

文字の間隔と、線の太さも調整しました。

Photoshopで文字を整形

ここからPhotoshopで作業です。

ベースとなる(黒線)と重なる(赤線)部分をそれぞれレイヤーにコピー。
Photoshopにコピー

この画像だとよくわからないですね…。

そして、重なり部分を調整。
ベースとなるテキストの選択範囲を設定して、
ベーステキストを選択

重なる部分をより大きく、
選択範囲を調整

余計な部分を取り除いて、
さらに調整

「選択範囲>選択範囲を変更>拡張」から、3px拡張します。
選択範囲を拡張

そして、重なる方(赤線)のレイヤーを削除。
選択範囲を削除

完成!

他の重なり部分も同様にして完成。
完成

ネタ元には、これを作った後にGIFアニメっぽいことをやりたいような感じに続いてるんですが、読めないのでスルーしました。
興味が有る方は是非。

ネタ元:Retro Text | Text Effects | Photoshop Tutorials

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