今日は待望のウェブ解析士講座に参加してきました。

なぜ待望かというと、以前ウェブ解析士講座を受講しようとした時には、九州での開催がなく、ウェブ解析士協会にまで問い合わせてみたものの、開催されていないとの返答をもらっていました。(2017年の8月だってよ)

それから月日は流れ、九州でウェブ解析士講座があることを見つけたのが1月下旬。
そこからはもう早かった。

まずは奥様にウェブ解析士講座を受講したいこととその金額11,000円を伝える。

と同時にAmazonにて教科書問題集を申し込み。

翌日くらいには教科書が手に入り、問題集は発売前だったので1週間後くらいに到着。

会社への往復電車の中で毎日少しずつ読みすすめ、1周目終了。
2周目に入る前に一度問題集をチラ見してみると、まったくちんぷんかんぷん。

ここでやばさを感じました。

あぁ、やっぱ自分がやってる実務と教科書パラパラっと読んだだけではそう簡単ではないなと。

そうはいってもとりあえずすすめて、2周目の途中で今日を迎えました。

ただ、その講座前日に改めてウェブ解析士協会のサイトで確認すると、受講するはずのウェブ解析士講座が載ってない。
コロナウイルスの影響で開催中止かと思って、あわててウェブ解析士協会のツイッターに質問しましたよ。

結果としては開催するとのことで一安心。

さぁそして今日。
赤坂まで行ってきましたよ。

前の前の前の前くらいのお客さんの近くを通っていざ会場へ。

9:30~15:30までの長丁場。

かと思ったけれど、意外と早く終わりました。

早く終わりすぎたというか、教科書は8章まであって、でも時間はお昼休憩1時間なので5時間。

つまり1時間1章では足りない。
けれど、ウェブ解析士のテキストって結構ボリューミー。

試験対策で絶対出る問題を集中してやるスタイルであればその時間でも大丈夫だったのかもしれませんが、協会本部?からの統一のスライドなのか、それに沿いながらの講座なので、かんなり飛ばしてる感じがありました。

解析士のテキストって幅が広くて、解析レポートだけじゃなくて広告とか戦略立案とかのマーケティングまでやる必要があって。

僕は普段から解析はレポート出したり、広告運用したりとある程度経験してるつもりだけど、マーケティングは知識が頭に入ってるか入ってないかくらいで、用語は知ってるけどどう使っていいかまではしらない、経験値を高めてる途中の段階。

なんかその辺の内容をもう少しぐっと欲しかったんだけど、時間の関係上なかなか受講者全員の満足行くものにはなりにくいのは仕方ないかなぁ。と思いました。

終わってみれば結構な物足りない感じと11,000円という金額の割高感。

対外的には目に見えたほうがいいと思って、資格取得しようと思ってるんだけど、試験も結構なお金かかるからね…。
自分自身の期待が高すぎたのか、ちょっとがっかりなウェブ解析士講座でした。

さて、あまり意欲が薄れないうちに短期集中で勉強して資格取得しましょうかね。

そいぎ~


あらためてアマゾンの解析士テキストのレビュー見たけどさんざんやね…。
確かに誤植の雨嵐ですよ。笑えるほどの間違い探し。


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