しかる?怒る?諭す? 子供の宿題を見て、どういう言い方が一番いいのか悩む

昨日、子供が学校の宿題プリントを出してきました。
もう丸つけまで終わっているもので、それを見て「あーなんでこんなもったいない間違いするのかなぁ」と思ってしまいました。
もちろん、大人になったからそう思うだけで、同じ年なら同じように間違えてたかもしれません。

ただ、「もったいない間違い」「そこ合ってたら、もっといい点数」というのが先行して、つい子供にどうして間違ったのかを問い詰めるような形になってしまいました。

「叱っている」のか、ただ「怒っているのか」は、よくわかりません。
僕自身は「なぜ、そこをそう考えたのか」という彼の考えを聞きたかっただけなんですが、口調が強くなりすぎてたと反省しています。

こういう時は、あとあと必ず凹みます。
そして自分の子育て方に対して、非常に不安になってしまいます。
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子供をその気にさせる仕掛け作り

先日の『うちも『おかたづけ育』はじめてみます』あたりから、僕の中の片付けブームが起こってます。

ブームといったのは、多分気を抜くと飽きそうな気がするからなんですが、そのブームを終わらせないためにも、子供が自然とその気になる。しかも僕自身もその気になる仕掛け作りが重要だと感じてます。

さすがにいっぺんに仕掛けを作ることは難しいので、今のところ
・朝から自分の洗濯物たたむ
・一日の終りにシールを貼る
の2つを試してみてます。
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うちも『おかたづけ育』はじめてみます

もうあちらこちらで桜咲いてますね。
今日とかお花見多かったかしら?

さて、先日本を買いまして。
おかたづけ育、はじめました。~OURHOME 子どもと一緒にたのしく~』という本です。

子供に片付けクセをきちんとつける本。かと思って『こりゃいいかも』と購入したんですが、片付けの仕組みづくりを考えたりしてて、育児全般にも応用できそうな内容でした。
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『○○せんかったら、鬼が来るよ』は、どうなのか

今日は暖かかったですね。
上着いらなかったです。

さて、子供が言うことを聞かない時に『○○せんなら、鬼が来るよ』とかって言い回しを聞くことがあります。

例えば、『ちゃんと歯磨きせんなら、鬼が来るよ』とかですね。
歯磨きじゃなくても、お風呂はいらないとか、お着替えしないとか、いろいろですね。

何故か最近、うちの奥様もこれがブームらしく、何かと『鬼が来る』を連呼してる気がします。
ただそれを聞きすぎると、『なんだかそれって、効果があるようで、ない気がするな』とか思っちゃったりするわけです。

奥様に提案する意味も含めて、『鬼が来るよ』を使わないでいい方法がないものか、考えてみます。
(長いけど、たいしたオチになりませんでした…)
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『パパがいい』の期待に応えるために意識している120%のチカラ

もう週末ですね。
今週末は本屋さんに出かけたい気分です。

さて、保育園にかよっている下の子(2歳時)は、『パパがいい』『ママがいい』とよく言います。
食事の後に本を読んでほしい時。寝かしつけの時。もちろん一緒に遊ぶときも。

僕からしてみれば、すべて『パパがいい』と言って欲しいんですが、そうもいかず。
『早くママを諦めて、パパに来い!』と心のなかで願うわけです。

そして、いざ『パパがいい』と言われた時に、その期待に応えるために意識していることを紹介します。
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